【The 2 year-old sleep regression】寝ない2歳児
2歳半の息子に起こった睡眠トラブルの話
妹が生まれて1か月くらい経った頃、今まで睡眠優秀生だった長男の睡眠が大きく乱れた。
何でいきなりそうなったのかは分からないけれど、妹の誕生で多少なりとも家の中の環境が変わったことが原因ではないかとわたしは思っています。
以前、ムスリム家族との子育て日記で書いたように夫は自分が知人に長男の睡眠優秀生っぷりをうっかり話してしまったがためにEvil Eyeを招いてこうなったとわたしに言ってきました。
長女を妊娠中、「ベビーベッドは2台も要らない」と考えたわたしはまだ少し早いかなと思いつつも、息子のベッドを幼児ベッドにレベルアップしました。
→幼児ベッドにした日の日記
幼児ベッドから落ちることは心配していたけれど、ベッドから夜中に抜け出すとは思っていませんでした。
→というのも、息子は昼寝も朝も起きてても誰かが起こしに行くまでベッドで待ってるような子でしたから。
そろそろ自分の意志で起きたり部屋を出たりしてもいいのかもと思い、「起きたら自分でベッドから出てドア開けて、ママやババに起きたよって言いに来ていいよ」とわたしは息子に言いました。
だから息子はあくまでわたしが許可したことをやっていただけな訳です。(;’∀’)
夫は友人であり息子の小児科医でもあるDr.Kに電話して、どうしたらいいのか専門家の話を聞いていました。
また子どもの睡眠に関する専門家のオンライン書籍を購入して、問題解決の糸口を見つけ出そうと必死でした。(つまらん本だと言っていたけど笑)
→娘誕生以来、昼寝から夜のルーティーンまで息子のことは大方夫がやるようになった。
Dr.Kのアドバイスは、
・子どもが親のベッドで寝たがっても自分の部屋で寝るように促し(3人で同じベッドに寝られなかったし誰もよく眠れない(;’∀’))、
・睡眠ライトを点けて部屋を真っ暗にせずに(この時を境に暗闇を怖がるようになった)、
・親はいつも必要な時には傍にいるよと教えてあげて(ベビーモニターと簡易椅子を利用してドアの外で息子が寝るのを待つ)でした。
また、息子の部屋のドアは完全には閉めずに少し開けたままにしました。
→キッチンの物音が心配(;・∀・)
先生には2週間から1か月ほどかかるから心しておくようにと言われました。
Drのアドバイスにわが家のスタイルを組み合わせ、息子を見守ることに。
夜のルーティーンが終わると、「ケラケラ笑いながら部屋から逃げ出し夫が捕まえに行く」を毎日数回繰り返し、昼も夜も息子の部屋の前にベビーモニターのスクリーンと椅子を用意して息子が寝るまで部屋の前で待つ日々。
1か月ほど経った頃、夜中に起きだすことはほぼなくなったけど朝4時半起きになったりして夫もわたしも寝不足が続き疲れピーク。
寝室で寝てる娘が起こされてしまう心配もあったのでプランBを実行することに。
息子には悪いけど、またベビーベッドに戻ってもらうことにしました。
→夫の読んだ睡眠専門家は3歳まではベビーベッドで寝ることを推奨してた。
息子に少し前のビデオを見せて、以前寝てたベッド、以前ジャンプしてたベッドに戻りたいか聞いてみました。
→もし完全拒否されたら、それはそれで息子の意志を尊重すると決めていた。
ただ戻すだけではかわいそうなので、ベビーベッドに働く車の何度も繰り返し使えるステッカーを毎晩1枚貼っていいことにしました。

→普通のシールと思って買ったらシールじゃなかった(;・∀・) 水を少しつければ木のベッドにくっついたし、ベッドも汚れないからこれはこれでよかったけどw
夫とドライバーがベッドを出し入れして、組み立てだすと息子は新しいベッドになると思って喜んでいました。
→ごめんよ~( ;∀;)
娘にはクリブと簡易ベッドが2台あるので、そちらで対応しました。
その晩息子はというと、
新しく変身したベビーベッドで以前の様にぐっす~り寝てくれました。
嫌がることもせず、過去1か月の寝かしつけの苦労がウソのように簡単に寝てくれるようになりました。
お昼寝も、夜もスムーズな入眠に夫もわたしも救われた気分でした。
ずっと使ってきたベッドが心地いいのか、車のステッカーが効いているのか、マットレスが快適なのかは分りませんが、寝心地が良さそうなのは確か。
一度幼児ベッドにしたのに、またベビーベッドに逆戻りしてしまったことは申し訳なく思っているけれど、3才になった時に(娘は生後半年+)もう一度チャレンジしてみようかなと思っています。
自分たちの生活に合わせて焦らずゆっくりでもいいのかな。
→そういうことにしておこう(;´∀`)

