【ラマダンと育児 2019】わが家の後半の様子です。

マルハバン!
ラマダンもいよいよ終盤となりました。
今年のラマダンは、息子が風邪をこじらせたり、それが原因で中耳炎になったり、発熱したりと病院にも数回通いました。
後半はイード前とあって外は人、人、人、渋滞、渋滞、渋滞の様な印象です。
今年のラマダンが始まった5月のクウェートは、外気が50度近くに上がり、外を歩くだけで体内の水分を奪い取られるような乾燥した暑さで、大人も子供も体力を使う季節だったと思います。
そんな訳で外遊びはできず、家にいるか屋内施設で遊ぶかの選択になりました。
流石に母マニアも家にいることに飽き、息子を連れて週4くらいで遊びに行っていました。
行く先は、子ども用のプレイエリアがあるモールやナースリーです。
ラマダン中はプレイエリアが、断食が開ける6時半ごろまで半額というのも魅力的でした。
相変わらず姑は、断食明けの食料品買いに忙しく、ラマダン恒例、親戚や近所に食事を配って回ったりもしていました。(作るのはメイドで配達はドライバー)
買い物に行く先々で誰かのために何かを買う姑の習慣はラマダン中も然り。
わが息子もおばあちゃんにおもちゃをたくさん与えられています。←センスが中々面白い上に、姑の買うおもちゃの値段が安くて毎度驚く母マニア。
ラマダン中、夫は8時ごろに家を出て1時半頃には家に帰ってきます。(勤務時間は9時ー13時半)
夫は朝3時ごろまで起きて、朝一のお祈りをしてから寝る生活を毎日繰り返しています。
↑ほとんどのムスリムはこの様なライフスタイル
このことを日本の家族に話しても、いまいちピンと来ておらず、「なんでそんなことするの?」「何のためにそんな生活をするの?」「昼間まともに活動できないなら意味ないんじゃない?」とお決まりのセリフをはかれます。
イスラム教徒の「神さまのため」、「神さまからそうするように告げられたから」という感覚は今の日本の人たちに理解するのはちょっと難しいのかも知れません。
ビートルマニアは早起きな息子に合わせて早くて10時前、遅くて1時には寝てました。
また、ラマダン中は普段会わない親戚がイフタールの食事に来たり、ギャザリングも多様なメンバーで行われていました。
もう~いくつ寝ると~イード~♪
早くイードが来てほしいな(笑)
誰よりも先に、皆さま、イードおめでとうございます!m_m









