アメリカにいた2013年2月、急に胃が痛くなり、校内のクリニックへ駆け込みました。
それ以来、定期的に胃が痛み、2014年の10月には耐え切れなくて胃カメラで検査もしました。

今年の3月には池袋で立っていられないくらい胃が痛み、そのまま病院へ駆け込みました。

原因はいまいちよくわかりません。

そしてクウェートでもちょっとした痛みが食後にあるので、夫の友人お勧めのドクターにアポイントメントをとり、受診しました。

診察室へは夫も同席してもらいました。

ドクターは問診と触診の後、胃カメラと超音波検査の結果を見てから判断したいけど、データは手に入りそうか?と聞いてきました。

日本の病院に問い合わせて、取りあえず超音波検査の結果は手に入りました。

ちなみに、クウェートでは医者が異性に触診するのは珍しいと思います。
以前、交通事故で国立病院へ行ったとき、医者はわたしの体を視診しただけで終わりました。

このドクターは触診オッケーか聞いてから、インド人ナースを呼んで、彼女のいる前でインナーシャツの上からお腹を触診し、日本だったらパンツのラインぎりぎりまでズボンを下ろされて触られるけど、こちらではそれはなくただ傷む部分の触診だけでした。

1か月分の薬2種類を処方してもらい、取りあえず2週間様子を見て、次回はデータを持って病院に来るように言われました。ポリープの有無や大きさ、ピロリ菌などのデータを見ないと、診断書は書けないし、最近した胃カメラの再検査をする必要もないからね~と言っていました。
はっきりしたことは書かずに、今回は薬のみで経過を見るで終了。

病院は清潔感があります。患者は私が行ったときは、2名だけいました。
先生はクウェートの首相と撮った写真をオフィスに飾って合りました。←すごい
さらに、待合室には今まで受賞したと思われる数々の賞や感謝楯が飾られていて、すごい先生なんだな~感心していました。←

先生は話し方が知的で素敵な方でしたね~。

今回初診料含め40KDを病院へ支払い、薬代が23KDほどしました。

胃痛が治りますように。