【イード・アル・フィトル 2023】女性陣がイード前日にソワソワする訳
マルハバン!
عيدكم مبارك
イードクム・ムバーラク!
ついにイード・アル・フィトルの日がやって来ました。
今年はイードが金曜日にあるのか土曜日にあるのかで意見が真っ二つに分かれ、前日の夜7時ごろまではイードがいつになるのかわからず皆ソワソワしていました。
特に女性は、髪の毛やネイル、ドレスの準備があるのでソワソワ具合も男性とは比べ物になりません。
わたしもイードが金曜日と予想して、木曜日の午後にサロンに行きました。
いつも一緒にフトゥールを食べるいとこは「イードは土曜日よ」と予想していて、テレビのニュースで明日がイードと知って少し戸惑っているようでした。
さて、ビートルマニア邸ではイードをどのように過ごしたのかみなさんにご紹介します。
まず、朝の5時、子どもたち起床。はやっ
毎日のことなので驚きませんが、子どもに合わせて夫も6時ごろに起床。
それからせっせとワッフルを作っていました(笑)
ビートルマニアは少しゆっくり8時半に起きました(笑)
いつもゆっくり寝させてくれる夫に感謝。(笑)
それから子どもたちにシャワーを浴びさせて、下二人をお昼寝させました。
その間に自分の準備を済ませます。
その間にも下ではゲストが続々と集まりだし、イードの挨拶が交わされています。
子どもたちの着替えを済ませ、下の階に行かせます。
ビートルマニアが遅れて登場したのは大体昼11時過ぎ頃です。
家族一人一人に挨拶して回り、イードのお祝いを伝えます。
それから家族で写真撮影をして、少し座って世間話をします。

一定のゲストが帰る頃を見計らって、次は自分たちが親せきの家へイードの挨拶に向かいます。
夫はいつもアデイリーヤにあるイブラヒムおじさんの家に行くので私も毎年一緒に行きます。
今年は子どもたち3人とナニーも一緒に行きました。
少人数のギャザリングでゆっくりとお話ができます。
ここのおばあちゃんはいつも「妊娠したか」と聞いてきます(笑)

我が物顔でおばあちゃんの椅子を陣取る次男↑
それから通常ならママ・タイーバのお家にイードの挨拶に行くのがこの家族の方針ですが、今年はママタイーバのギャザリングは夜になったので、そのままアデイリーヤから夫の実家に帰りました。
家に着くと駐車場は車でいっぱい。
私の駐車場もなくなってました(笑)
イードのお昼は夫の実家で取ります。
それぞれがそれぞれの午前中のイードあいさつ回りを済ませて、お昼ご飯にはうちに集まるといった感じです。
新しく来たメンバーに挨拶をし、お昼を食べてゆっくりします。

子どもたちはイーディーヤと呼ばれるイードのお年玉をもらったり、大人たちはファッションの話や写真撮影、世間話に花が咲きます。
5時になったら我が家の子どもたちは夕ご飯の時間なので上の階に戻ります。
朝からずっとハイヒールを履いて歩き回っていたので足はパンパン。
子どもだけは元気で、たまにしか会えない親せきと遊んでご飯の時間も気にしない様子です。

夜は夜で、2件イードギャザリングがあります。
が、夫だけに任せて私は家で子どもの面倒を見ることにしました。^^;
ビートルマニア、クウェート人並みにギャザリングのはしごできません(笑)
イード初日に4~5件のギャザリングをはしごするのは普通ですよ(笑)
インシャッラー
次のイードは子どもたち全員連れて、夜にある一族の大ギャザリングにも参加したいです。
最後になりましたが、ムスリムの読者の皆さんが素敵なイードを過ごされていることをクウェートより願っています。

こちらの記事も合わせてどうぞ:【イード・アル・フィトル 2019】イードの一日
イード・アル=フィトル、ラマダン中の善行への報労

