2026年最新版!海外インター家庭で使ったおすすめ英語教材|幼稚園〜小学校低学年向け
おうちで英語を楽しく学ばせたいと思っても、どんな教材を選べばいいのか迷いますよね。
わが家では、英語を「勉強」としてだけではなく、毎日の生活の中で自然に触れられる形にしたいと思いながら、いくつかの教材を使ってきました。
今回は、幼稚園〜小学校低学年の子どもに特におすすめしたい、わが家愛用の英語教材を4つご紹介します。
実際に何年も使ってきた中で、
- 子どもが続けやすい
- 親の負担が少ない
- 効果を感じやすい
と感じたものばかりです。
① オックスフォード リーディング ツリー(ORT)
イギリスの学校で超定番の英語リーディング教材
まず最初におすすめしたいのが、Oxford Reading Tree(ORT)。
イギリスの小学校で広く使われている定番教材で、英語圏インターでもよく見かけます。
最大の特徴は、
レベル分けがとても細かいことです。
「いきなり難しすぎて読めない」が起きにくく、
- 少し頑張れば読める
- 達成感がある
- 次を読みたくなる
流れを作りやすいです。
我が家での使い方
我が家では3歳頃から始めました。
すると、4歳(KG)頃には簡単なものを自分で読めるように。
特に良かったのは、
- 「もっと先のレベルを読みたい!」
- 「次の本まだ?」
と、自分から読む意欲が湧きやすかったこと。
音読習慣がかなり自然につきました。

ORTの良いところ
- フォニックスもカバー
- 巻末に質問あり
- 内容理解チェック可能
- 英語初心者でも始めやすい
- レベルアップが見えやすい
おうち英語家庭にはかなり相性が良いと思います。
▶︎ 我が家で使っているORTはこちら
② Brain Quest(ブレインクエスト)
子どもが夢中になる神ワークブック
次におすすめなのが、アメリカの人気教材Brain Quest。
これは本当に、
子ども受けが抜群です。
我が家の子どもたちも、今まで使ったワークブックの中でダントツで好きでした。
特におすすめはSummer Brain Quest
夏休みにちょうど良いボリューム感。
- 1日少しずつ進めやすい
- 学習習慣を維持しやすい
- 達成感がある
のが魅力です。
シールシステムが強い
科目ごとのページを終えるとマップにシールを貼れるので、
- 「あと1ページやる!」
- 「もっとやりたい!」
と困るほどになりやすい。笑
幼児〜低学年って、
“成果が見える”
だけでかなりやる気が変わりますよね。
うちでは、兄弟分のマップを壁に貼って
子どもたちは競うようにマップを完成させていきます。

我が家では毎年夏休み恒例
夏休みに取り組む定番教材になっています。
カード版も便利で、
- 車移動
- 待ち時間
- 旅行
にも使いやすいです。
カードは低年齢の子どもに特におすすめ。
▶︎ Summer Brain Questはこちら
▶︎ Brain Questカードはこちら
③ Khan Academy Kids

無料なのにレベルが高すぎる神アプリ
これは、
「無料でここまで出来るの?」
と驚いたアプリ。
我が家では6年近く愛用しています。
何がすごいの?
内容がかなり充実しています。
例えば:
- アルファベット
- フォニックス
- リーディング
- 読み聞かせ
- 算数
- 色塗り/お絵描き
- スペイン語の読み聞かせ
など。
しかも低年齢の子でも使いやすい。

特に良いと思う点
2歳から始められて「勉強感」が強すぎないこと。
ゲーム感覚で進められるので、
- 英語を嫌がりにくい
- タブレット学習の入口にしやすい
です。
無料なので、とりあえず試しやすいのもありがたいです。
▶︎ Khan Academy Kids公式はこちら
【https://www.khanacademy.org/kids】
④ epic!

我が家が2年以上愛用している読書アプリ
最後に紹介するのがepic!
これは、
子ども向け電子図書館
みたいなアプリです。
どんなアプリ?
- 4万冊以上の英語絵本
- 読み上げ本(Read To Me)
- 漫画
- 学習動画
- オーディオブック
などが大量に入っています。

我が家で特に助かっている点
一度の契約で子ども4人全員使えること。
これはかなり大きいです。
兄弟が多い家庭には本当にありがたい。
そして、Read to Me機能で
自分で読む練習をしている子のサポートにも。
広告フリーなのも良い
子ども向け無料アプリって、
広告だらけでストレス…
ということもありますよね。
でもepic!は広告フリーなので安心感があります。

読書量がかなり増える
子どもたちは、
- バッジ
- 読書記録
- おすすめ表示
などで自然に読みたくなるようです。
「紙の本だけでは足りない」
「何でも見れてしまうYouTubeを使いたくない」
という時にかなり便利。
読んだ本のクイズに答えて、
正答率を親にメールでお知らせしたり、
子どもの読書量やどんな本を読んでるのかを、
定期的にメールでお知らせしてくれるので、
子どもとのコミュニケーションに繋がります。

▶︎ epic!公式はこちら
【https://www.getepic.com/】
結局どれが一番おすすめ?
個人的には、
英語の土台作りなら
→ ORT、Khan Academy Kids
ワーク好きな子なら
→ Brain Quest
毎日の軽い学習なら
→ Khan Academy Kids
読書量を増やしたいなら
→ epic!、ORT
という感じです。
おうち英語は「英語を生活化」すると強い
英語って、
- 毎日触れる
- 楽しく続ける
- 自分からやりたくなる
環境作りが本当に大事だと思います。
我が家でも、
- 本
- アプリ
- 動画
- ワーク
を組み合わせながら、無理しすぎない形で続けています。
おうち英語家庭や、海外在住家庭、インター家庭の参考になれば嬉しいです。



