おうちで英語を楽しく学ばせたいと思っても、どんな教材を選べばいいのか迷いますよね。

わが家では、英語を「勉強」としてだけではなく、毎日の生活の中で自然に触れられる形にしたいと思いながら、いくつかの教材を使ってきました。

今回は、幼稚園〜小学校低学年の子どもに特におすすめしたい、わが家愛用の英語教材を4つご紹介します。

実際に何年も使ってきた中で、

  • 子どもが続けやすい
  • 親の負担が少ない
  • 効果を感じやすい

と感じたものばかりです。


① オックスフォード リーディング ツリー(ORT)

イギリスの学校で超定番の英語リーディング教材

まず最初におすすめしたいのが、Oxford Reading Tree(ORT)

イギリスの小学校で広く使われている定番教材で、英語圏インターでもよく見かけます。

最大の特徴は、

レベル分けがとても細かいことです。

「いきなり難しすぎて読めない」が起きにくく、

  • 少し頑張れば読める
  • 達成感がある
  • 次を読みたくなる

流れを作りやすいです。

【多言語育児】少しの工夫で驚くほど読書習慣が身に付く方法


我が家での使い方

我が家では3歳頃から始めました。

すると、4歳(KG)頃には簡単なものを自分で読めるように。

特に良かったのは、

  • 「もっと先のレベルを読みたい!」
  • 「次の本まだ?」

と、自分から読む意欲が湧きやすかったこと。

音読習慣がかなり自然につきました。

多読にも👌


ORTの良いところ

  • フォニックスもカバー
  • 巻末に質問あり
  • 内容理解チェック可能
  • 英語初心者でも始めやすい
  • レベルアップが見えやすい

おうち英語家庭にはかなり相性が良いと思います。


▶︎ 我が家で使っているORTはこちら


② Brain Quest(ブレインクエスト)

子どもが夢中になる神ワークブック

次におすすめなのが、アメリカの人気教材Brain Quest

これは本当に、

子ども受けが抜群です。

我が家の子どもたちも、今まで使ったワークブックの中でダントツで好きでした。


特におすすめはSummer Brain Quest

夏休みにちょうど良いボリューム感。

  • 1日少しずつ進めやすい
  • 学習習慣を維持しやすい
  • 達成感がある

のが魅力です。

【おすすめ英語教材】アメリカNo.1 ベストセラー BRAIN QUEST ブレインクエスト


シールシステムが強い

科目ごとのページを終えるとマップにシールを貼れるので、

  • 「あと1ページやる!」
  • 「もっとやりたい!」

と困るほどになりやすい。笑

幼児〜低学年って、

“成果が見える”

だけでかなりやる気が変わりますよね。

うちでは、兄弟分のマップを壁に貼って

子どもたちは競うようにマップを完成させていきます。


我が家では毎年夏休み恒例

夏休みに取り組む定番教材になっています。

カード版も便利で、

  • 車移動
  • 待ち時間
  • 旅行

にも使いやすいです。

カードは低年齢の子どもに特におすすめ。


▶︎ Summer Brain Questはこちら

▶︎ Brain Questカードはこちら


③ Khan Academy Kids

無料なのにレベルが高すぎる神アプリ

これは、

「無料でここまで出来るの?」

と驚いたアプリ。

我が家では6年近く愛用しています。


何がすごいの?

内容がかなり充実しています。

例えば:

  • アルファベット
  • フォニックス
  • リーディング
  • 読み聞かせ
  • 算数
  • 色塗り/お絵描き
  • スペイン語の読み聞かせ

など。

しかも低年齢の子でも使いやすい。


特に良いと思う点

2歳から始められて「勉強感」が強すぎないこと。

ゲーム感覚で進められるので、

  • 英語を嫌がりにくい
  • タブレット学習の入口にしやすい

です。

無料なので、とりあえず試しやすいのもありがたいです。


▶︎ Khan Academy Kids公式はこちら
https://www.khanacademy.org/kids


④ epic!

我が家が2年以上愛用している読書アプリ

最後に紹介するのがepic!

これは、

子ども向け電子図書館

みたいなアプリです。


どんなアプリ?

  • 4万冊以上の英語絵本
  • 読み上げ本(Read To Me)
  • 漫画
  • 学習動画
  • オーディオブック

などが大量に入っています。


我が家で特に助かっている点

一度の契約で子ども4人全員使えること。

これはかなり大きいです。

兄弟が多い家庭には本当にありがたい。

そして、Read to Me機能

自分で読む練習をしている子のサポートにも。


広告フリーなのも良い

子ども向け無料アプリって、

広告だらけでストレス…

ということもありますよね。

でもepic!は広告フリーなので安心感があります。


読書量がかなり増える

子どもたちは、

  • バッジ
  • 読書記録
  • おすすめ表示

などで自然に読みたくなるようです。

「紙の本だけでは足りない」

「何でも見れてしまうYouTubeを使いたくない」

という時にかなり便利。


読んだ本のクイズに答えて、

正答率を親にメールでお知らせしたり、

子どもの読書量やどんな本を読んでるのかを、

定期的にメールでお知らせしてくれるので、

子どもとのコミュニケーションに繋がります。


▶︎ epic!公式はこちら
https://www.getepic.com/


結局どれが一番おすすめ?

個人的には、

英語の土台作りなら

→ ORT、Khan Academy Kids

ワーク好きな子なら

→ Brain Quest

毎日の軽い学習なら

→ Khan Academy Kids

読書量を増やしたいなら

→ epic!、ORT

という感じです。


おうち英語は「英語を生活化」すると強い

英語って、

  • 毎日触れる
  • 楽しく続ける
  • 自分からやりたくなる

環境作りが本当に大事だと思います。

我が家でも、

  • アプリ
  • 動画
  • ワーク

を組み合わせながら、無理しすぎない形で続けています。

おうち英語家庭や、海外在住家庭、インター家庭の参考になれば嬉しいです。