【水族館2回目】クウェートのゴミ問題
今回は子どもがお昼寝から起きてすぐに支度をして家を出ました。
そしたら前回よりも表情がパッとしていて、反応も良かった(^.^)
入場には前回購入したメンバーシップカードを使いました。
朝早かったため、人混みも避けれて良かったかな。
(*平日の午前中はそれほど混んでない。社会科見学が無い限り。)
前回の日記では紹介できなかった水族館内のアクティビティ↓
水族館出口付近にある「スケッチアクエリアム」。
スケッチしてカラーリングした魚がスクリーンに映し出されるというもの。
大人も子供もキャッキャと喜んで遊んでいました。
特別展のre-useでは、クウェート国内外のアーテイストがごみを利用してアート作品を作り展示してありました。
わたしが行った際には案内のお姉さんがいて、ひとつひとつの展示品について教えてくれました。
案内人が教えてくれた中で印象深かったのは、クウェートの海の汚染問題が深刻なためにクウェートのダイバー100人程度で週3回、近隣の海のゴミ取り作業をしているそうです。
クウェートはレジ袋の大量消費国なので、展示されていたゴミ袋の嵐は将来起こっても不思議ではない、恐ろしいと思いました。
駐車場に課金するよりレジ袋に課金してほしいなと思います。
ゴミ問題は世界中で深刻で、この国でも砂漠、海、町中とどこでも投げ捨てられたごみを見かけます。
車から平気でゴミを捨てる人たち(多国籍民)を日常的に目にするこの国で、ゴミについて考えるいい機会になりました。
モノを買い過ぎない、モノを大事に使う、ゴミの出るモノよりゴミの出ないモノを使う意識を持ちたいなと改めて思ったものです。
我が家の改善としては、ランチの時にペットボトルの水を飲んでいるのですが、蒸留水をピッチャーに入れてグラスで飲むようにしようと話し合いました。
水族館横のトイレにあるおむつ替え








